映画ワンダーウーマン主役の女優がプライベートでもワンダー過ぎた

アメコミの『ワンダーウーマン』が映画で大ヒット。主役のワンダーウーマン役のガル・ガドットは美貌の持ち主!それは・・・

ミスイスラエル

ミスイスラエルなんです!


出典:point-mako.jp

イスラエルでは男女とも徴兵制があるとのことで、ガル・ガドットも18歳から2年間兵役経験があります。

それが功を奏したのかはわかりませんが、『ワンダーウーマン』は適役だったのでしょう。

ガル・ガドット自身が美しさと強さと、すべてを兼ね備えるスーパーウーマンなんですね!

Wonderful!

アメリカンコミックの『DCコミック』で有名なのが、スーパーマンバットマン

『マーベルコミック』で有名なのが、スパイダーマンアイアンマン

ワンダーウーマンは、『DCコミック』の方です~。


出典:www.allposters.co.jp

テレビシリーズのワンダーウーマンを演じたのも、元ミスアメリカのリンダ・カーター。

やはり『ミス』の方ですなぁ~

日本語の題名は『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』

んん!!面白い!1970年代らしい邦題ですねー。

鉄腕アトムを意識しているんでしょうか?

昔のドラマをみるのもなかなか楽しいもんですよね。

さて新しい映画の方の内容は・・・

映画『ワンダーウーマン』

女性だけが住むというパラダイス島。

アマゾン族の女王ヒッポリタによって粘土で作られ、ギリシャ神話『ゼウス』の祝福で誕生したのがダイアナ(ガル・ガドット)。


出典:gatoshow.hatenablog.com

ある日、島に不時着したパイロットのスティーブ・トレバー(クリス・パイン)と出会い、外の世界は争いでいっぱいなことを知るダイアナ。

その争いの元が軍神『テレス』。

島を離れ生活を始め、自分の特殊な能力に気付き自分の役目は『世界中を守ること』と人々を助けることに目覚める。

世界に平和は訪れるのか・・・

どうなるんでしょう?

銃弾も腕でバンバン弾き返したり、剣を持って戦ったり、物凄いアクションシーンが多いのですが、なんと妊娠初期の撮影だったということに驚きました。

日本と外国との、妊婦さんに対する扱いの認識が違いすぎるような気がします・・・・

無事に、第二子の女の子が誕生して良かったです。

Wonderful!

beautiful!!

そして、ガルガドットのギャラが逆すごいんです!

映画のギャラ


出典:netallica.yahoo.co.jp

アメリカン映画の世界でギャラなんて言ったら皆さん物凄く高額でびっくりしますよね。

『バットマンVSスーパーマン ジャステスの誕生』の興行成績がおよそ8億7300万ドル。

『ワンダーウーマン』が、7億9400万ドル。

なのに、ガル・ガドットのギャラは1本30万ドル!

そう、少なすぎなんです。

え!桁を間違えましたか?って感じですよね。

次作のワンダーウーマンシリーズ三部でまとめて契約してあるようで、八百屋で大根三本百円持ってけドロボー!!って感じじゃないでしょー!!って。

それでいいんかいな?とおもいますよね。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』に出演のクリス・エヴァンスも30万ドルぐらいだったギャラが、その後の『アベンジャーズ/エイジ・オブウルトロン』では700万ドルにアップしているそうで。

ガルガドットもギャラアップの要求をしないのかなー?と思いますよね。

そこはアメリカ!強く自己主張したもん勝ち!みたいな。

でもいーんです。

30万ドルでも十分幸せだから、いいんだそう。

(一般人の我々なら十分なんだが・・・)

それもそのはず。

旦那様も超セレブ?!

旦那さま、名前はヤロン・ヴァルサノ。

不動産開発業を営むビジネスマン。

10歳年上で、二人は2008年に結婚しました。

なんと、二人で所有していたイスラエルの五つ星ホテルを2015年に、2600万ドルで売却したとのこと!

おっとびっくりした!

Wonderful!

beautiful!!

Marvellous!!!

ギャラなんて、そんなの関係なーい、ですね・・・

私のような一般人はさておき、ガル・ガドットさまのような素晴らしいお方は、旦那さま云々ではないのだと思います。

愛溢れるワンダーウーマン

SNSに愛娘と一緒に祈りを捧げる姿がアップされていました。


出典:mk32kaigaidrama.com

『イスラエルの市民のために私の愛と祈りを送ります。原理主義の攻撃に反対し、国を守るため命を脅かされている全ての男女に』

なんてまあ『ワンダーウーマン』の心そのものではないですか!

この心の清らかさ、愛に満ち溢れた姿がワンダーウーマンなんですね。

最近は、世界中あちこちで不穏な動きがあります。

この世界にワンダーウーマンがいて悪者をやっつけてくれたらよいですが、実際はいないですよね(涙)

いなくても、世界中のみんながワンダーウーマンの心になって、愛の溢れる平和な日々が訪れることを願います。

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